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当サイトは、「北の道楽おやじ&ブラック」コンビで平成15年5月17日から極秘裏で準備を始めて平成15年8月31日に開設しました。
ほとんどの個人のホームページでは、管理人が原稿作成の段階から、市販のホームページ作成ソフトを使用して1人で作業を行っております。
1人1人の能力には限界があります。他の速記サイトと当サイトの大きな違いは原稿作成とホームページ作成は二人一組の作業分担で行っております。
相棒は原稿の内容を見てデザイン等を考えながら直にタグ打ち作業を行います。もちろん相棒は速記ができますので、私がイメージしている以上のホームページができ上がります。
共同作業で速記サイトを運営する新しい形態を確立しております。
開設当初は3MBの容量から始めました。現在は Web 上では30MBですが、「速記法則の部屋」補完資料としてCD-RのPDF版「中根式関係資料」が別に約112MBあります。
内容を大きく分類すると「中根式関係」「速記資料館」「速記雑感」「速記基本文字総覧」です。
当サイトの「速記道楽」と一見ふざけたような名称には、意味があります。「速記を道として大いに楽しむ」「プロ・アマに関係なく、速記の腕前は一切通用しませんし、通用するのは速記に対する熱い情熱のみ」いう趣旨で運営しております。
![]() 各部屋における内容構成
道楽おやじコーナー |
速記資料館 |
速記法則の部屋 |
速記文字文例集 |
中根式速記法入門 |
速記随想集 |
中根式の質問箱 |
道楽おやじの速記雑感 |
速記基本文字総覧 |
掲示板
「速記道楽」とは?/あこがれ症候群/速記指導者養成計画案 改訂三版/中根式速記法概要 改訂一版/速記史・速記方式問題/「速記法」問題/中根式速記法発表九十周年企画「中根式の流れ」/動画で見る速記1〜4(早稲田式、中根式2名、V式)/中根式速記入門講座テキスト2004/写真で見る速記(ドイツ編、ステノワード編、速記シャープ編)/道楽おやじにお便りを!
相棒が最初にホームページの見本を作成したのは「速記道楽」とは?です。
この「速記道楽」とは?は、Y.Tさんが、速記情報紙「ASTY」の第7号(平成9年4月号)へ発表した原稿を、私がホームページ「速記学習者、このページ集まれ!」の「掲示板」へ紹介して初級編/中級編/上級編のコメントをつけて書き込んだものです。「速記学習者、このページ集まれ!」では、この原稿は自動的に削除されているはずです。
「あこがれ症候群」もY.Tさんが早稲田速記鹿児島共練会「25周年記念誌」(平成8年4月)へ掲載した原稿に、私がコメントをつけた第二弾です。「速記」というかた苦しいイメージを払拭して、速記は楽しいものだという趣旨で出発しております。
「速記指導者養成計画案」で、「日本の速記」(平成11年5月号)へ掲載したのは「各方式用」のみです。「中根式用」及び「早稲田式用」では具体的な運用方法を書いております。「各方式用」と「中根式用」を合わせてセットになります。従来の速記指導者に対してはかなり厳しいことも書いております。「早稲田式用」は早稲田速記鹿児島共練会「30周年記念誌」用に作成しました。
「中根式速記法概要」はホームページ用に作成した抜粋です。速記サイトですから、速記法則の紹介が必要です。速記サイトを立ち上げるときには、最低限必要なものです。
「速記史クイズ・速記史問題」は、速記オタク用の問題です。五択のクイズと記述式の二種類ありますが、意図的に引っかけ問題も含んでおります。速記史、速記方式に精通していないと解けません。掲載後1ヵ月間は解答をつけておりません。現在は解答をつけておりますから、内容的にも参考になるはずです。
「速記方式問題」の初級は「基本文字」を見ながら語群の中から方式名を探す問題です。中級は、「速記文字」に反訳文つきの方式名を探す問題です。上級は「速記文字」の原文から方式名を探す問題です。出典は、市販された速記のテキストですが、中根式、早稲田式、衆議院式、参議院式はサービス問題になりますので意図的に外しております。
「速記法問題」は1〜3まであります。「中根式速記法教範 速記法編」を元に指導者用に作成した速記法則の問題です。もちろん引っかけ問題を含んでおりますが、従来の中根式関係者・指導者でも速記法則に精通していないと解けない内容です。解答は意図的に掲載しておりません。
「動画で見る速記」は兼子次生さんから提供いただいた早稲田式、中根式、V式における実演のデジタルビデオを四本掲載しております。容量の関係で期間限定にする予定でしたが、最近は「手書き速記の実演」を見る機会が少ないので、ホームページの使用容量をふやして「動画ファイル」を残しました。
「写真で見る速記」のドイツ編も兼子さんの提供です。ドイツの女性速記者ムフさんの写真です。
国民皆速記の運動!/中根式「立案の根本方針」/中根式の紹介と評価/速記士法案/京都速記学校における授業時間について/中根正世先生の速記に対する考え方/「超中根式速記法」より/中根式速記協会機関誌「速記時代」/ウツシングのすすめ/「日大式」について/加点インツクキについて/速記講習会におけるアンケート/講習会速記資料/直線一気の速記資料室/中根式関係文献目録/中根式省略法一覧/世界速記年表/50音符号に関する問題点/中根式21世紀型の解説(初級・中級)。
「速記資料館」では、中根式関係のいろいろな文献等を収録しております。
「国民皆速記の運動!」は、大阪府の故・小林清次さんが、中根式速記協会機関誌「速記時代」へ連載された中から、特に必要と思われる部分を再録しました。
中根式「立案の根本方針」は、創案者・中根正親先生及び大成者・中根正世先生の書かれたものですが、中根式の根幹をなす重要な内容です。
「中根正世先生の速記に対する考え方」も、中根正世先生の中根式普及における「基本方針」です。
中根式「立案の根本方針」及び「中根正世先生の速記に対する考え方」は、中根式における重要な資料です。
「中根式関係文献目録」は、中根式関係の資料を集めたものです。中根式91年の歴史に比して少ないと思いますが、高校速記部関係、大学速記研究会関係でも、この他にもテキストなどを作成しているはずです。
「直線一気の速記資料室」は、速記仲間の直線一気さん提供の資料です。
「世界速記年表」は兼子さん提供の資料です。
各速記法則体系/植田裕先生の体系/森卓明先生の体系/中根速記学校の体系/その他の体系。
「速記法則の部屋」では、中根式関係のいろいろな速記法則を紹介しておりますので、中根式関係者には参考になると思います。
「中根速記学校の体系」は、中根速記学校で指導された速記法則をまとめたPDF版です。無償でダウンロードできるように常駐しております。
「速記法則の部屋」では、中根式における各地の体系を紹介しておりますが、全図版を作成して Web へ掲載すると膨大な容量になります。平成17年3月25日にPDF版「中根式関係資料」を「速記法則の部屋」補完資料として作成しCD-Rで速記関係者へ特別配付いたしました。PDFファイルは23文書ですが、B5版2,143ページの内容です。PDFファイルの内容は、下記のとおりです。
「中根式速記法資料編」には、中根正親の体系、中根正世の体系、中根康雄の体系、中根速記学校の体系1〜3、森卓明の体系1〜3、森下等の体系、稲垣正興の体系、金沢二水の体系、長岡商業の体系、植田裕の体系1〜3です。
「中根式速記法体系 改訂版」、「中根式速記法教範 速記法編」、「中根式速記法教範 資料編」、「中根式速記法教範 速記法指導編」、「中根式速記法教程」等々です。
「中根式速記法体系 改訂版」は、中根式の各速記法則を1冊にまとめたものです。速記法則体系を構築するための虎の巻です。
@「中根式速記法教範 速記法編」は、指導者用のマニュアルです。
A「中根式速記法教範 速記法指導編」は、速記法則の指導解説書です。
B「中根式速記法教範 資料編」は、中根式の指導者として知っておかなければならない文献です。
C「中根式速記法教程」は、生徒用のテキストですが、速記法則の詳細な説明をつけておりません。「中根式速記法教範」及び「中根式速記法教程」は@〜Cで1セットになります。掲載している内容は「プロ速記者」及び「速記指導者」を養成するための速記法則体系です。「中根速記学校の体系」と「植田裕の体系」を折衷して、私の書き方を加えて法則体系を組み立てております。
速記道楽編/中心線復帰の原則/中根速記学校の体系と私の使用している体系/速記文字画について/日本国憲法前文/「話体」の速記文例/旧約聖書 創世記 第1章/日本国憲法第九条/速記文字文例集1/「申し上げ」の変化/速記文例集 飛び入りコーナー/速記文字構成素材集
「速記文字文例集」では、私が使用している中根式の文例です。標準的な中根式ではありません。
「飛び入りコーナー」では、長野県・倉嶋宏さんの丸子式を掲載しております。
「速記文字構成素材集」は、各方式の複画派、折衷派、単画派における基本文字を集めました。草書派、カナ速記は入れておりません。
はしがき/予備知識/速記法入門学習計画/清音記法/加点字記法/N尾音記法/濁音記法/半濁音記法/詰音記法/長音記法/拗短音・拗長音記法。
「中根式速記法入門」では、標準的な中根式を初歩の段階から学習できるように「中根式速記法入門」コーナー及び「中根式の質問箱」を設けております。「中根式速記法入門」の学習が終われば、「速記法則の部屋」から「中根速記学校の体系」のPDFファイルをダウンロードすると中根式の標準体系を学習できるように法則的にも関連づけております。
「中根式速記法入門FAQ」は、相棒が質問を担当し、私が回答を担当しました。印刷すれば入門書として利用できますし、質問はメール以外では受けつけておりません。
あれこれ/生涯学習における速記教育の展開/趣味と道楽における速記の楽しみ方/速記方式の選択/速記と年齢。
「速記随想集」では、速記関係機関誌へ発表したものに加筆訂正して、ホームページ用に作成して掲載しております。
「生涯学習における速記教育の展開」は、文部科学省認定社会通信教育「生涯学習指導者養成講座/生涯学習インストラクター特別講習」(主催団体・財団法人実務教育研究所)の第4回レポート課題です。財団法人社会通信教育協会認定資格の「生涯学習1級インストラクター(生涯学習)」を取得するために書いたレポートです。速記関係者で「生涯学習1級インストラクター(生涯学習)」の資格を取得する場合には参考になると思います。
「趣味と道楽における速記の楽しみ方」「速記方式の選択」「速記と年齢」は、ホームページ用に作成した原稿です。
よくある質問FAQ/「ス」だけが違う理由は?/清音記法について/曲線文字の書き方/方式名について/速記文字の同形異音/中間小カギと法則化/「これから答える」は、どう書くのですか。
「中根式の質問箱」は相棒が質問を担当し、私が回答を担当しました。
速記雑感最新版/速記雑感保管庫。
「道楽おやじの速記雑感」では、本体の「速記道楽」とは別枠で簡単に編集作業ができるようにしております。特にテーマを決めておりませんが、私が興味を持っている内容が中心です。主な項目は「文献紹介」「拾い読み」「速記雑話」「速記講座」などです。
「速記雑感保管庫」には、約145回分の原稿を残しております。平成15年12月9日から平成17年4月17日までに入力したものです。
「速記雑感」は一度入力したら終わりではなく、1週間から10日の間に原稿の校正作業及び加筆訂正等をしておりますし、1ヵ月以上前にさかのぼって加筆訂正作業を行っております。
「速記雑感」は、レンタル日記を利用しておりますので、1文書が2,000字以内、120文書を超えると古い順番に自動的に消えます。基本的な作業として1文書が2,000字以内でおさまるようにしております。「文献紹介」などのように長文を掲載する場合には文書を分けて作業を行っております。
「速記雑感保管庫」は、文字校正済みですから、レンタル日記ではなく、本体のocnに貼りつけております。
速記方式学入門(はじめに/明治/大正/昭和)/速記基本文字総覧/速記基本文字総覧別表。
「速記基本文字総覧」は平成16年8月31日の編集会議で相棒から出た企画です。
私は昭和53年10月に「速記文字集」をコピーで発行いたしました。昭和53年から平成16年まで継続して速記関係の文献収集を行っております。
「速記基本文字総覧」は「速記文字集」の再調査から作業を始めました。
2人で作業の詳細な段取りと打ち合わせを何回も行いました。最初に行ったのは「図版作業」ですが、「速記文字集」で再利用できる図版はスキャナで画像ファイルの作成を行い、新たに図版を作成しております。
各方式ごとに「表」を掲載しておりますが、簡単な説明文をつけたのは相棒のアイデアです。
作業中に相棒から図版の問い合わせがあり、再調査して、間違っていたことに気がつきました。1人で作業を行うよりも2人で分担作業を行った方がミスに気づきますし、よいアイデアなどが出てきて、結果的にはよいものができ上がりました。
管理人が図版作成、相棒がデータベース化しました。明治時代から平成までの基本文字表を約140方式・案を掲載しております。平成17年1月10日に掲載いたしました。
「基本文字総覧別表」は方式名が50音順に並んでおります。方式名の下線がある部分は速記文字を収録しております。左クリックすると基本文字表へアクセスできます。
昭和53年10月の「速記文字集」から26年の歳月を経て「北の道楽おやじ&ブラック」コンビで「速記基本文字総覧」としてデータベス化した渾身の力作です。ホームページ開設以来の大きな作業でした。
「掲示板」には閲覧パスワードを設定しております。
現在、「掲示板」を利用できる方は管理人に「閲覧パスワード」を照会されてきた方ばかりです。仲間内の重要な連絡事項及びホームページ本体・速記雑感へ掲載できない原稿等々を掲載しております。速記方式を問わず「手書き速記」のみを取り扱っておりますが、速記界の政治的な内容(業界、速記料金等々)は取り扱っておりません。
「閲覧パスワード」は管理人へメールで直接お問い合わせください。
(管理人・北の道楽おやじ)
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